JBoss and Tomcat (復刻ページ)

Serendipityブログで比較的アクセスの多いものを移植しています。
このページは2012/11/06のもの。
さらにコードの部分が正しく表示されていませんでした。

AWSで久しぶりに動き…

といっても自分でWindowsのインスタンスを起動。Linuxと同じくMinimumのものであればAWS新規ユーザは1年間無料とのこと、早速動作させてJbossを動かすところまで行きましたが、Jboss重い重い。Windowsが重いのかも知れませんが、Jbossを動作させていると画面のレスポンスが遅い、遅い。1人でWebからアクセスする限りはその速さは特に問題ありませんが…

さらに気がついたのが、AWSのEC2の課金のIOの数値の上がり方が非常に大きいこと。Linux一台(Apache+Tomcat+Mysql)で一月の数値に今月の5日で到達してしまいました。もしかしたら、Windowsのベースが重いのかも知れませんが、とりあえずJbossは遊ばないときは止めておくことにしました。

Jbossを動かしながら少し学んだこと。JbossはTomcat上で動作していることは知っていましたが、実際どのようにうごいているのか分かりませんでした。ディレクトリの構造は必ずしもこうある必要はないと思いますが、Jbossのアプリケーションの一つとしてTomcatが動いているイメージでした。アプリケーションの階層とは逆のイメージですね。

Jbossのアプリケーションの配置場所は

C:\jboss-epp-5.2\jboss-as\server\default\deploy

という感じですが、この中のjbossweb.sarがwebサーバのアプリケーション、実態はTomcatのようです。jbossweb.sarディレクトリ内はこんなファイル群があります。

context.xml,jasper-jdt.jar,jbossweb.jar, jboss-web-service-jar, jstl.jar, server.xml

server.xmlの中をのぞくと

なんてのが見えます。Tomcatと同じですね。